聴覚インプラントのパイオニア

聴覚インプラントのパイオニア

聴覚インプラント業界のリーダーとして、メドエルは30年にわたり製品の開発に注力し、多くの優れた製品を世に送り出してきました。また、創業者の強い信念のもと、 信頼の企業文化を築いてきました。

メドエルは技術および科学の両面で聴覚インプラントの進歩に大きく貢献し、今後も研究開発へのたゆまぬ情熱と努力で創造と革新を生み出していきます。メドエル製品はラインナップが豊富で、様々な難聴のタイプに応じた聴覚インプラントを取り揃えています。

これまでも、そしてこれからも、使いやすく着け心地の良い画期的な聴覚インプラントを提供していきます。

 

創業者のインゲボルグ・ホフマイヤー(工学博士)とアーウィン・ホフマイヤー(大学教授)。オーストリア、インスブルックのメドエル本社にて。

 

メドエルの生んだ世界初の技術

メドエルの生んだ世界初の技術

  • 1977年 超小型電子部品から成るマルチチャンネル人工内耳
  • 1991年 BTE(耳かけ型)オーディオプロセッサ
  • 1994年 蝸牛全体を刺激できる電極アレイ
  • 1996年 両耳聴を目的とする両耳埋め込み
  • 1996年 超小型マルチチャンネルインプラント(薄さ4 mm)
  • 1999年 モジュール式耳かけ型プロセッサ登場により、携帯型プロセッサは過去のものに
  • 2005年 音響刺激と電気刺激を融合したEAS(残存聴力活用型人工内耳)
  • 2006年 リモコンを装備したスイッチフリープロセッサ
  • 2006年 低侵襲FLEX電極アレイ
  • 2006年 音の微細構造を伝えるFineHearing™テクノロジー
  • 2007年 部分難聴に対応したFLEX EAS
  • 2008年 人工中耳VIBRANT SOUNDBRIDGEが適応になる難聴の種類拡大
  • 2009年 人工中耳が適応になる年齢の拡大
  • 2013年 初の人工内耳用コイル一体型プロセッサRONDO®の発売。

製品、適用、性能に関しては、国の所轄官庁の承認が必要です。海外で使用されている一部の製品は適用外、またはお近くのメドエル支社でのお取り扱いがない場合もありますのでご了承ください。詳しくはメドエルジャパンまでお問い合わせください。

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