ヘイリー

ヘイリーは、診断未確定の先天性疾患による、髄膜炎によって失聴しました。髄膜炎を発症して10日ほどたったころ、ヘイリーが音に反応しないことに気づき、ヘイリーの主治医に相談の後、その5日後に埋め込みを行いました。

ヘイリーの経過には驚かされました。 ヘイリーは音声言語と言語発達にとって非常に重要な時期に失聴しました。髄膜炎の発症以前には彼女は使っていたのは、15語ほどでした。音入れから2週間半しか経っていませんが、この短い期間に娘がどれだけ進歩したか、私たちは言葉にできないほどワクワクしています。質問に反応しますし、私が言ったことはほとんど聞き取って理解しているようです。耳が聞こえなくなってから2ヶ月後、そして音入れから2週間後に、娘が私のことを「マミー」と呼んでくれるようになったことは、これまでで最高のプレゼントでした。

メドエルの人工内耳システムには子供用のオプションがあり、私も主人もとても気に入っています。暑いときには、ヘイリーはよく、セパレート型のオーディオプロセッサを髪留めに着けて走り回っていました。

親としては、子供に特別なニーズがあろうが、普通に発達していようが、子供に可能な限りの機会を与えてあげるべきだと思います。私たちは親としてヘイリーに聞く能力、聞く機会をを与えてあげる責任があると感じました。ヘイリーも同じことを言うでしょう。もし今Wiggles(子供向けのTV番組)のビデオに向かって、双子の姉妹のエイプリルと一緒に歌ったり、踊ったりしているヘイリーを連れてきて彼女に聞くことができればね。
 

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