安全に関する重要な情報

人工内耳

メドエルの人工内耳は、聴覚路の電気刺激を介して聴覚を再現します。人工内耳は、最適な条件下でも補聴器の効果がほとんど得られない高度から重度の難聴に対応しています。 

人工内耳手術を受けるには医師による診断が必要です。かかりつけ医や病院にお問い合わせの上、国の適応基準に従って術前評価を受けてください。聴神経の損傷、内耳奇形、中耳炎、頭蓋の奇形、インプラント素材へのアレルギー反応などの症状があれば、人工内耳の適応外になる可能性があります。

人工内耳を有効に活用するために、装用開始後もオーディオプロセッサの調整、評価、リハビリのため病院や施設に定期的に通う必要があります。人工内耳を検討中の方もご家族も、その重要性と人工内耳のもたらすメリットをご理解いただけると思います。

人工内耳の埋め込み手術に伴う代表的なリスクは以下の通りです。全身麻酔による合併症、術後の外科的合併症(浮動性めまい、回転性めまい、創傷治癒遅延、味覚障害、まれに髄膜炎などの感染症、嚥下困難、しびれ、耳鳴り、顔面神経の刺激、刺激中の一時的な痛みと耳触りな音)、残存聴力損失の可能性、インプラントが損傷した場合の追加手術。インプラント手術後、磁気共鳴画像法(MRI)の検査には制限が加わります。

磁気共鳴画像法(MRI)

その他の人工内耳

次の情報は、その他のインプラント(CONCERTO、SONATA、PULSAR)に適応します。 

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