記憶のなかの音楽が
よみがえる

私たちの生活の中で、音楽が重要な役割を果たしている場面が多くあります。音楽をより一層楽しめるようなオーディオプロセッサを選択することが大切です。 調査の結果によると、OPUSオーディオプロセッサは、聞きなれた曲、聞いたことのない曲ともに、音楽鑑賞の質を向上させることが報告されています。1

メドエルのOPUSオーディオプロセッサ装用者の方々は、フォーク、クラッシック、ロック、ブルースなど様々なジャンルの音楽を聴いています。82%の装用者が、毎日、もしくは毎週音楽を聴いているとの報告されています。1  メドエルのFineHearing™テクノロジーは、包絡線とファインストラクチャーを組み合わせることによって、騒音下での言語音声の聞き取りや、音楽鑑賞に関して、明らかな恩恵をもたらしています。

アンケート調査の結果、91%の方が、人工内耳で、音楽を楽しめると答えています。また、これらの方々の多くが、OPUSオーディオプロセッサへのアップグレードによって、新しいプロセッサに移行してから3か月しか経っていない時でも、より音楽を楽しめるようになったと報告しています。聞いたことのある曲、ない曲ともに、きこえが改善したと報告されています。1

音の自然さが改善するに従って、より複雑な音に関する知覚も向上していきます。新しいコード化法にした数週間後に、装用者の67%の方が音楽がより自然に聞こえたと、また64%の方が音楽がより共鳴感のある、豊かな音になったと報告しています。1 OPUSオーディオプロセッサを長期に装用している方からは、「好きだった音楽や楽曲をまた楽しめるようになった」との声が寄せらています。FineHearing™テクノロジーによって、このように音楽や、音声の認識は、より一層自然なものに近づいています。
 

  1. Brill et al.(2007), 2007 Conference on Implantable Auditory Prostheses, Tahoe City, CA.

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