きこえる未来のために
メドエルの電極でのみ可能な技術

蝸牛内組織の温存
きこえを守る

EASの手術を受ける方が自然な残存聴力を維持できるよう、蝸牛組織を温存することは非常に重要です。残存聴力を守ることで、現在だけでなく将来的にもEASの効果を得ることが可能となります。柔軟性に優れたメドエルの電極は、蝸牛内組織の温存、つまり内耳の繊細な神経細胞を温存することを目的に設計されています。

この柔らかく曲げやすい電極アレイの要となるのが、電気信号を電極に伝えるワイヤーです。メドエルの電極アレイのストレートワイヤーには、不要な硬さがありません。独自の波型ワイヤー採用により、メドエルの電極アレイは柔軟なため、蝸牛への優しい挿入に適しています。メドエルの柔軟な電極アレイを用い、低侵襲な手術が行われることで、蝸牛内の繊細な聴覚組織を温存することが可能になります。

 

優れた柔軟性
メドエルの電極

FLEX-Tipテクノロジー

FLEX-Tip™テクノロジーは、柔軟性の高い波型ワイヤーと、先端部の先細設計を特長としています。

波型ワイヤー

柔軟性の高いプラチナイリジウム製の波型ワイヤーが優れた柔軟性を生み出します。メドエルでは、20年以上にわたり電極に波型ワイヤーを採用しています。

様々な蝸牛に適合

メドエルは、EAS用に設計された電極を含め柔軟な電極を種類豊富に提供しています。柔軟な電極により、EAS装用者に望ましい効果をもたらします。

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