年齢やニーズに合わせた
装用オプション

OPUSは5種類のスタイルを取り揃えており、個人のニーズやライフスタイルの合わせて自由に組みかえることができます。


スタンダード型バッテリーユニット

スタンダード型バッテリーユニットは、スリムで軽量な、耳の輪郭に沿ったデザインで、耳の後ろに快適に装着できます。電池を含めでも重さは12gほどで、毎日心地よく使うことができます。
 

DaCapo充電式バッテリーシステム
新たなDaCapo充電式バッテリーシステムが登場したことにより、OPUSプロセッサはより軽量化されました。このシステムには最新の充電式電池、DaCapoフレーム、及び充電器が含まれています。充電器は海外のすべてのプラグで使用可能で、使い方は簡単です。電池の持続時間は約10~12時間、電池寿命は約3年です。
 

セパレート型バッテリーユニット
セパレート型バッテリーユニットは、プロセッサを耳に装着できる、また落下防止のためバッテリーパックを服に取り付けることができるという2つの利点が取り入れられています。耳もとには小型で超軽量(4g)のコントロールユニットを付けるだけですので、小さなお子様にも快適にお使いいただけます。バッテリーユニットは洋服の襟などにしっかりと装着します。また、お子様が遊んでいる間に、コントロールユニットが耳から外れてしまった場合でも、バッテリーユニットが固定されていることで、プロセッサを地面に落としてしまったり、紛失してしまったりすることを防ぎます。
 

ロングケーブル型バッテリーユニット
人工内耳を装用する幼児、児童がふえてきている中、ロングケーブル型バッテリーユニットは、お子様方が人工内耳を身に着ける際の特別なニーズに応えて作られました。プロセッサ本体はお子様の服に装着され、耳に装着する必要がありません。勝手に中を開けることができないつくりになっており、LEDのライトが点滅することによって、プロセッサが機能しているかどうかを簡単にチェックできるようになっています。
このユニットは大人の方でも、スポーツやフィットネスなどの激しい運動をするときに、プロセッサをしっかりと衣服に装着することができ、落とすことを心配することがありません。また、発汗による湿気の影響も受けにくくなります。ヘルメットを装着することが必要な場合も、マイクがヘルメットに隠れることがないので、聞こえがヘルメットに干渉されずに済む、便利な仕様になっています。
  

リモートバッテリーユニット
リモートバッテリーユニット(RBP)では、1個の充電式もしくは使い捨て単三電池でプロセッサを動かすことができます。 本パックには、3個の充電式電池と充電器が含まれています。 リモートバッテリーユニットは、FMシステムやMP3プレーヤーなどの電池式オーディオ機器に簡単に接続できる入力端子つきです。 本ユニットは、ベルトやポケットの中にしっかりと装着します。
 

 

FMバッテリーユニットカバー
このカバーには入力ジャックがついており、これを装着することによって、電話、MP3プレーヤー、FMシステム、及びブルートゥースなど様々機器に接続することができます。FMやブルートゥースシステムによってワイヤレスでの受信も可能になります。標準仕様のの入力ジャックによって、補聴器などで使われている補助援助システムや、iPodⓇなどのヘッドホンを直接接続することが可能です。
 

 

 

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